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*Cairns

なめらかな日々のつらなりが
無造作に床に敷き詰められ
私はただ、その上に横たわる
 
焦がすような陽射しと
緑と海の香りを運んでくる風が
人々を開放的にしてしまう
 
オープン・カフェの笑い声とミートパイ
エスプラネードの潮風とサングラス
椰子の木や鳥の鳴き声も
怠惰な日々を豊かな日々と書き換えてしまう
不思議な気配がある
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