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*甘やかな恐れ

至福の刻が過ぎても
目覚めるまでは
あなたに触れていたい
目を開けたときに
もしも
あなたがいなかったら、と思うと
目を開けることも出来そうにないから
いつまでも
あなたに触れていたい
あなたのそばにいたい
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