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気が付くと、私は
この青い海と緑の島を
眺めるように、そこに立っていた
考える必要すら何もなかった
私はただ、そこに立ち
なすべきことをしていた
まるであやつり人形のように、
身体が全てを知っているかのように、
私は自分自身になり
自分の明日ではなく
島の明日までも
思い始めていたのだ
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