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*Zさんに

Zさん
思いだされるのはいつも笑顔の
あなたばかりです
こんなにも早く あっけなく
あなたは逝ってしまったのですね
 
Zさん
あなたの周りは常に
笑い声と笑顔に溢れていました
得意の物真似も冗談も
もう聞くことはできないのですね
 
その知らせを聞いたとき、
私たちは皆、悲しくて涙しました


そして、分かったのです
あなたがどれだけ、
皆に愛されていたかを
そしてどれほど、
あなたが必要とされていたかを
私だけでなく、きっと皆が
それを痛感したことでしょう
 
もう二度と あなたには会えません
それを正確に理解するまでに
幾らかの時間が必要でした
いまでも、この扉の向こうから
あなたの姿を見ることができるようで
不思議な錯覚を覚えてしまいます


 
Zさん
あなたの残した たくさんの もの 言葉
それはこの先もずっと
私たちの力になり 支えになり
私たちの中で生きていくことでしょう
そうやって人はつながっていくのですね
続いていくのですね
 
あなたの歩いてきた道の続きを
私たちは歩いていきます。
さようなら、
Zさん。
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