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*歩みを止めて

肩の力を抜いて
もう一度 考えてみよう
今日のこと 昨日のこと
そして明日から続く未来のこと
 
繰り返される今日のなかで
ひとつくらい、
特別なものを見つけたいのだ
 
忙しいからこそ 歩みを止めて
道端の花を覗き込むような
そういうゆとりを持ちたいものだ
 
今ここに生きていることの喜びを
もう一度、確かめてみたい
そして感じたいのだ
唯一確かな 自分の存在を
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